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対馬 老舗和菓子屋





秩父・木の家専門店 JIROKEN工務店 土屋賢次郎です。



先日、長崎県対馬の和菓子屋さん 「渡辺菓子舗」へ行ってきました。



江戸時代から続く和菓子屋さんの店主の話がとても興味深く面白かったです。





店主:「私どもは代々和菓子屋を営んできましたが、私たちの仕事は江戸時代のお殿様に献上した かすまきの“味”を再現し、皆様に喜んでいただく事です。」




仕事とは何かを考えさせられました。





利益のためではなく。


自己満足のためでもなく。


自分の生活のために仕方なくしているわけでもない。






皆様に喜んでいただくために・・・。






基本的に保存料などは使わない等、江戸時代と同じ方法でつくっているが、生地の味は毎年、検討し改良されているとの事。




変えない伝統部分と進化させる改良部分。




当社JIROKEN工務店も根っこの部分はぶれずに、どんどん変化を楽しもうと思います。














店主:「長期的な目線で経営は行うべきだが、毎日コツコツ仕事をすることが最も大事。」







遠い将来を見据えて方向性を決めることは大切だが、日々、お店に来る人を大切にする。例えば、専門店らしく、お店の中の香り、音、人、全てが商品であり 来店くださるお客様に喜んでいただく事が何より重要との事。また、専門店のこだわりとして、あんこは自社でつくり、製餡(せいあん)は使わないとの事。




JIROKEN工務店も木の家専門店です。来店下さるお客様に木の香り、質感、肌触り等を楽しんでいただこう!




そして、家づくりもハンドメイド、オリジナルにこだわりたい。お客様に、とことん寄り添い唯一無二の建築をしていこうと強く思いました。














店主:「うちが老舗とよばれるようになれたのは、お菓子(甘い物)が好きな人がいたからです。何事もお客様のおかげです。」







木の家づくりも同じ。木が好きな人、自然が好きな人、そういう家に住みたい人がいるから仕事ができる。





お客様に感謝。



いつでも謙虚に仕事に打ち込むことが大切。



そこに老舗の極意があるのかなあ。












対馬ではとても多くの事を学び又、実感できました。



やはり、お話だけではなく、実際に見て、食べてと体験することで、実感し経験になると感じました。





今回、対馬に行って仕事の在り方を再認識できた気がします。








JIROKEN工務店は100年後、秩父地域の人々に必要とされる企業を目指します。



まずは、日々の仕事に真っすぐに、正直に、コツコツと頑張ります。



感謝の心で、謙虚の気持ちで・・・。














































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