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地域の力








ちちぶ・自然と暮らす木の家専門店 夫婦で営むJIROKEN工務店土屋賢次郎です。






5月25日(木)16時ころ 





秩父市立西小学校 東側手押し信号で 息子KSK(3年生)が交通事故にあいそうになりました。








私は信号のある横断歩道の先で息子を待っていました。







そして、彼が走ってやってきて信号機のボタンを押し、信号が変わるのを待っていました。







すると 彼の後方で バタバタバタッ!と数人のこども達の走る音が...







その音が気になり 後方を振り返って 息子は音の方向を見つめていました。







そのため 少しの間 青信号に変わった事に気づきませんでした。









そして、青信号に気づいた彼は 横断歩道を渡ろうとしました。







まさにその時!







彼の右側から、猛スピードで走ってくる一台の車が...







対向車線に停車していた車が大きなクラクションを鳴らしてくれました。








そのクラクションに驚いた息子は、一歩を踏み出さずにすみました。








完全な信号無視!







あのまま バタバタッ と足音がしなかったら...




対向車がクラクションを鳴らしてくれなかったら...






恐ろしくて 恐ろしくて 震えがとまりませんでした。







そして、次の日。






リフォームの相談で訪れた お客様Tさんにその話をすると。







なんとTさんもその場に居合わせたとの事。








しかも、Tさんが 校門の前で娘さんに手を振ったことにより、数人の子どもがバタバタッ走ったとの事でした。







Tさんが息子の命を助けてくれました。








Tさん:「えっ!あの男の子!KSKくんだったんですね。クラクションの大きな音がして見たら、ものすごいスピードの黒い車が走り去って...。



その後 間もなく歩行者用の信号が赤に変わったんです。だから、あの男の子どうして青で渡らなかったんだろう?と不思議に思っていたんです。」






Tさんありがとうございました。





みなさん。




交通事故には気をつけましょう!

































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