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親の背中をみて育つ





家族でがんばる秩父木の家専門店「JIROKEN工務店」の土屋賢次郎です。



2年位前、当時4歳だった息子KSKが、秩父ミューズパークで拾ってきたどんぐりを植えました。


去年位に芽が出て、すくすく育ち1m位になりました。



KSKはどんぐりの成長が不思議らしく毎日観察し、可愛がりジョウロでお水をあげたり、話しかけたりしていました。





先日、彼がレゴで遊んでいると急に言いました。



KSK:「パパ。ノコギリ貸して。」


私:「いいけど。何に使うの?」


KSK:「内緒。」




なにやら廃材で造り始めました。




KSK:「できた!」



私:「ん?看板?」



KSK:「そうだよ。看板だよ。ちゃんとどんぐりの看板建てておかないと、草と間違えて抜いちゃうかもしれないじゃん。僕、見てたよ。この前パパがじゃがいもの芽を草と間違えて抜くところを・・・。」




私はビックリしました。




確かに草と間違えて抜いたけれど。それを見ていて、学習して、自分のどんぐりをどうやったら守れるかを考え、行動した事に。




子どもは親をじっくり観察している。




ずるい事、卑怯なこと、迷惑なことなどはできないなあと実感した「看板」でした。













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