唐揚げとポテトそしてライオンズ
- JIROKEN

- 7月17日
- 読了時間: 2分

秩父・木の家専門店 夫婦で営むJIROKEN工務店 土屋賢次郎です。
先日、久しぶりに息子とベルーナドームへライオンズ戦を観に行ってきました。
スタンドに座ると、ふと息子が3歳だった頃を思い出しました。
当時のライオンズは、山賊打線と呼ばれた超強力打線の時代。
「野球は楽しいものだ。」
「野球場はワクワクする場所だ。」
そんなことを息子に感じてもらいたくて、よくベルーナドームへ通いました。
もちろん3歳の息子は、野球のルールなんて全く分かりません。
楽しみなのは、観戦の時だけ特別に食べられる唐揚げやポテト。
それでも、森友哉選手がホームランを打つと、スタンドが割れんばかりの大歓声。
突然沸き起こる何万人もの歓声に、息子は目を丸くして驚いていました。
だいたい6回くらいになると、父ちゃんの膝の上でぐっすりお昼寝。
試合が終わる頃には抱っこをして、満員電車に揺られながら家へ帰る。
そんなのんびりした観戦が、我が家の定番でした。
そして最近では。
隣で試合を観ている息子の口から聞こえてきたのは、
「滝澤の動き、やばいね。」
「ネビンのスイング、すごいね。」
そんな野球談義。
いつの間にか、ルールも戦術も、選手の特徴まで分かる野球少年になっていました。
でも、一つだけ昔と変わらないことがあります。
ベルーナドームでは、今でも唐揚げとポテトを買うこと。
小さな頃からの習慣って、本当にすごいものですね。
「野球はいいものだ。」
そんな父ちゃんの作戦は、どうやら大成功だったようです。



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