けんしょう炎
- JIROKEN

- 2025年9月2日
- 読了時間: 2分

こんにちは。秩父・木の家専門店、夫婦で営むJIROKEN工務店の土屋賢次郎です。
はじまりは、夏の甲子園。
息子と新幹線で向かう道中、何して遊ぶか作戦会議。
「しりとり」だの「ダジャレ大会」だの、子どもらしい計画が飛び出す中、ひとつのワードがありました。
――「ルービックキューブ」。
先日、歯医者さんのガチャポンで出てきた“ガチガチルービックキューブ”をバッグに忍ばせ、いざ出発!
行きの新幹線で黄色をそろえようと頑張る息子。
しかし、ギシギシ…ギシギシ…まるで壊れそうな音。
「これはいかん」と、神戸のおもちゃ屋さんで新品を購入。
スムーズに回る、まるで高級車のハンドルのような操作感。
…でも帰りの新幹線、息子は爆睡。
新品はほぼ遊ばれずに帰宅。
そして帰宅後の一幕。
妻:「ママにお土産は何かな?」
息子「えっ…」と固まる。
そう、完全に忘れていたのです。
苦し紛れに出た一言。
「ママに特別ルービックキューブを買ってきたよ!」
――これが運命の分かれ道でした。
夜。寝静まった頃、聞こえてくる音。
カチャカチャ、カチャカチャ…。
そっと目を開けると、妻が真剣な表情で色をそろえている。
日ごとにスピードアップし、ついに昨日。
妻「4分で全部そろえられるようになったよ!」
私「すごいねぇ。じゃ、おやすみ。」
安心して眠りについたのも束の間。
しばらくして妻の声。
「あれ?なんだ?痛い!手首が…」
そう、彼女はルービックキューブに夢中になりすぎて、まさかの けんしょう炎 に。
みなさん、ルービックキューブの遊びすぎにはくれぐれもご注意を!



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