ラズベリー争奪戦
- JIROKEN

- 2025年6月9日
- 読了時間: 2分

秩父・木の家専門店 夫婦で営むJIROKEN工務店土屋賢次郎です。
数日前のこと。
我が家の庭で、息子とラズベリーを観察。
「おいしそうだね〜」
「もう少ししたら一緒に食べよう!」
そんなふうに話しながら、今年の豊作をふたりで喜んだ。
「これは鳥たちに見つかる前に収穫だな〜」
と一瞬よぎったが、
「いや、まだちょっと早い」と我慢。
…そして今朝。
見事に、
ゼロ!!!
そう、赤い実がひとつも、ない。ないったら、ない!
跡形もなく、鳥たちの朝食にされていた。
「あ~あ~!あの時とっておけばよかった〜」
息子が叫ぶ。
父も叫びたい。
それにしても、鳥たちのタイミングは実に絶妙。
きっと我々の会話を聞いていたに違いない。
「熟すの待ってるらしいぜ」
と、鳥ネットワークで情報共有してたに違いない。
思い返せば、毎年ブドウやブルーベリーもやられている。
人類と鳥類の、静かなる果実争奪戦。
今年も幕が上がったようです。
ということで、今年は早めの対策を決意。
息子と話し合った結果、出た結論。
「カカシでも作るかぁ」
どうせ作るなら、ちょっと変わったやつにしよう。
ドジャースのユニホームを着せて大谷翔平選手のかかし。
メガネに黄色いシャツの のび太のかかし
ネズミ男のかかしもいいなあ。
少しはインパクトあるかも?
…いや、下手したら鳥より近所の人がびっくりするか。
自然とともに暮らすって、思ってるよりずっと面白い。
でもやっぱり、悔しいから、
次は絶対に鳥より先に食べる!!
(To be continued… 果実争奪戦2025)



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