我が家に仲間が増えまし
- JIROKEN

- 2025年12月23日
- 読了時間: 2分

こんにちは。秩父・木の家専門店、JIROKEN工務店の土屋賢次郎です。
本日、我が家に物置がやってきました。
……と言っても、「ドン!」と主張する、いかにも“物置です!”という感じではありません。
実はずっと前から、
**「カッコイイ物置」**
を探していました。
ホームセンターを回っても、ネットを見ても、なぜかしっくりこない。
使い勝手は良さそうなんだけど、どこか我が家の風景から浮いてしまう。
「だったら、廃材でつくるか」
そんなことも何度も考えました。
仕事柄、木もあるし、道具もある。でも不思議なもので、
“自分の家のこと”ほど後回しになるんですよね。
そんな時、ふと目に入ったのがマツモト物置でした。
最初の印象は、
「……物置なのに、静かだな」。
自己主張しない。
でも、ちゃんと存在感はある。
そして何より、我が家の家になじみそうだと感じました。
設置してみて、びっくりしました。
「え、前からここにあったっけ?」
家族も、そんな顔をしていました。
まるで10年前からそこにあったかのように、風景に溶け込んでいるんです。
派手さはない。
でも、毎日目にしても疲れない。
暮らしの邪魔をしない。
家づくりと同じだなと思います。
「新しい」よりも、「なじむ」。
「目立つ」よりも、「長く一緒にいられる」。
我が家にやってきたこの物置は、モノをしまうための箱以上に、暮らしの景色を整えてくれる存在になりました。
気づけば、つい眺めてしまう物置。
でも、こういう“ちょっとした満足”の積み重ねが、家を、暮らしを、少しずつ豊かにしてくれるんだと思います。
物置一つで、そんなことを改めて感じた出来事でした。



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